新聞配達のバイトを朝刊だけ1年間やってみた!リーマンの副業ブログ

副業

ヤフー、ソフトバンク
日産自動車、ロート製薬、
新生銀行、リクルート、、

これらはみな副業を解禁した企業です。
一昔前のガチガチに副業を禁止していた
のは今は昔で、副業はもはや日本では逆らえない
時代の流れとなっています。

そこで今回は自社で副業が解禁されたけど、
新聞配達でもやってみようかなと
思っている方のために、

「新聞配達の仕事内容とはどんなものか?」
「仕事はキツイくないのか?」
「向いている人向いていない人とは?」

といった新聞配達にまつわる
様々な疑問について

過去に副業として1年間、
新聞配達をした経験を持つ

管理人の経験も交えながら
解説していきたいと思います。

新聞配達のバイトはキツイ!?その仕事内容や気になる評判について

新聞配達のバイトは仕事内容は
それほどキツくありません。

新聞配達の仕事内容

仕事 業務負荷
配達業務 バイクや車で配るのでラク。マンションもEVがあれば問題なし。
チラシの挿入 機械でやるのでラク。
営業活動 大幅な新規開拓は難しい。

体力は必要としない仕事内容のため、
サラリーマンの副業としての評判もさほど
悪くありません。

会社員が副業で新聞配達 – 向いている人・向いていない人

会社員が副業で新聞配達をする場合
向いている人と向いていない人がいます。

会社員が副業で新聞配達をする

向いている人 向いていない人
早起きが得意 朝起きるのが苦手
本業が早めに終る人。 夜遅くまである人。残業が多い人。
晩酌をしない人 晩酌をしないと気がすまない人
旅行に興味がない人 宿泊旅行が好きな人
ショートスリーパー 8時間睡眠は譲れない人

朝刊の準備もあるので
皆だいたい3時には出勤ています。

前日22時ころには床に入りたい
ところです。

また飲酒をするとアルコールが
体内から抜けるのにある程度時間がかかります。

バイクや車を運転に差し支えが出ないよう
付き合いでお酒を飲む方でも気を配る
必要があります。

体重60㎏の人ならビール350ml缶で約2時間半、
500mlになると3時間半、500ml缶を3本飲むと

約10時間のアルコール処理時間を要すると
されています。

また、休みは月1回の休刊日のみで、
それ以外は毎朝仕事はあります。

休刊日の前日に宿泊するよう
スケジューリングすれば
宿泊旅行も可能です。

本業や本人の趣向などを十分検討してから
始めるようにしましょう。

新聞配達を副業でやって会社にバレない?社則はマジでしっかり確認!

このブログでは副業が会社で解禁されて
新聞配達でもやってみようか、

そうお考えの方のために書かれていますが、
そうでない方もおられると思います。

副業が会社にばれてしまう場合のほとんどは
住民税が原因です。

住民税の支払いは本業分と副業分合わせて
会社の給料から天引きされる形(特別徴収)
になります。

本業の給料に対する住民税よりも多くの
住民税を支払うことに経理が気がつけば
あなたの副業は会社にバレます。

副業は普通確定申告を行い住民税を自分で
納付すれば会社にはバレません。

しかし副業がアルバイで
給与所得として会社から支給される場合
住民税は天引きされることがほとんどです。

このケースの場合、「自分で納付する」という
選択が出来ないため、本業の会社に住民税の
通知が行ってしまい副業が会社にバレます。

ただ新聞販売店は個人でやっているところも
あるので、経営者に相談してみるのも
よいでしょう。

まとめ

管理人は35歳のときに
不動産会社でWebサイトの管理をする
仕事をしていました。

この仕事は9:30 – 18:00 が勤務時間で
必ず定時上がりができる仕事でした。

そこで余った時間で副業は出来ないかと
思い、副業として1年間だけ朝刊配達を
始めてみました。

勤務時間は毎朝4時間ほどで、
3:00~7:00まで仕事をしていました。
給料もそんなに悪くなかったので、

仕事に対して悪い印象は
ありませんでした。

ただし、朝が早いため
昼間に強烈に眠くなる時間が
毎日訪れていました。

特にランチ後の2時間は
魔の時間帯でして、

管理人は昼食を速攻で食べて
昼休みの残りの時間はひたすら昼寝に
充てるという生活をしていました。

管理人は周囲から、

昼ごはんを食べたら死んだように寝る人、

そう思われていたと思います。
一度ねたら起きるまでピクリとも
動かなかったので(笑)

しかしこの時、
時短時間睡眠(ショートナップ)が
午後の仕事の生産性に非常に貢献することも
身をもって学びました。

あれから10年たった今でも、
昼食を取らない事も増えましたが、
ショートナップを取る習慣は続けています。

今回は、サラリーマンの副業として
新聞配達を紹介してみました。

会社が社員を守る時代は既に
終わりを告げ、自助努力がより求められる
時代に入りました。

管理人は37歳でフリーターから
IT業界に転職をし、今でこそ
外資系ベンダーの代表をつとめていますが、

いつ無職になるか分からないため
副業や雇われない生き方というものに
関心を持ってい生活しています。

このブログの読者の中にも
管理人のように転職や仕事の悩みを
抱えている方がおられるかもしれません。

もし良かったら皆さんの悩みや相談を
このブログにコメントしてみてください。
可能な限りお答えしたいと思っています。

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。