G7とG20は何が違うの?役割や加盟国、日程について知りたい!

経済

よくテレビや新聞などのニュースでも

見かけるG7やG20ですが、

まずGってなんでしょうか。

実は、あのGはグループのGだったんです。

 

そして、なんとなく関係各国の偉い人たちが

集まって会議するんだな~。ってくらいは

分かるんですが、G7とG20って

何が違うのか?

そもそも、なにを会議してるのか?

そんな素朴な疑問や、

それぞれの違いについてまとめてみました。

G7とG20はどこが違うのか?それぞれの役割について解説!

まずG7とG20には、役割に違いがあるのか?

というと、あります。

 

G7は日本語に訳される時「先進国首脳会議」

とされます。

 

自他共に認められた先進国の一部の国が、

世界の情勢や状況などを「率直かつ直接的に」

話し合い、これからの方向や方針を決めて行こう

とする役割をもった会議です。

 

G20は、「先進国に新興国を加えた20ヵ国」

と表現されています。

 

G7よりも様々な状況の国が参加し、

広い枠組みでの協議が行われます。

G7とG20はどこが違うのか?加盟国一覧と選定理由について解説!

次にG7とG20の加盟国です。

G7の加盟国は、アメリカ、カナダ、

イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、

そして日本の7カ国です。

 

G20はG7加盟国に加え、アルゼンチン、

オーストラリア、ブラジル、中国、インド、

インドネシア、韓国、メキシコ、ロシア、

サウジアラビア、南アフリカ、トルコ、

EUの19カ国と1地域です。

 

加盟国の選定理由ですが、影響力や経済力など

様々な要素において、有力な国が参加しています。

 

G7は1980年ごろ世界で有力だった国々が

集まって作られたG5に、新たに2カ国の有力な

国が参加しスタートしました。

 

G20は、1999年ごろに新しく力をつけてきた

国々が参加しスタートしました。

G7とG20の今後のスケジュールは?開催国や日程を知りたい!

今後の開催日程ですが、2019年のG7

サミットはフランスのビアリッツという

リゾート地で8月ごろ開催されます。

 

2019年のG20サミットは日本の

大阪で6月の下旬の日程で開催されます。

 

その先の日程は、今のところ公表されて

いません。

 

G7の2020年の開催国はアメリカの

順番のようです。

G20はサウジアラビアの予定です。

まとめ

世界の有力な国々が集まって様々な会議も

同時に行われる、G20サミット。

 

今回の大阪サミットの開催国としての

リーダーシップや影響力も大きな意味が

ありますし、経済効果も大きいと

言われています。

 

テロなどが起こらないことを願いつつ、

世界の国々が日本のことを好きに

なってくれたらいいなぁ。と思います。