ホワイトニング歯磨き粉の海外おすすめ3選

美容

ホワイトニング大国アメリカでは
「汚い歯=貧しさの象徴」と
される程、アメリカ国民の歯に対する美意識は
高いことで有名です。

私たち日本人の中にもアメリカ人程では
ないにせよ歯に対する美意識を持つ人は
年々増えてきています。

今回は、そんな歯のホワイトニングに興味を
持ち始めたけれどまだ本格的なホワイトニング
まではチョットという方向けに
海外で人気のホワイトニング歯磨き粉を
紹介して行きたいと思います。

ホワイトニング歯磨き粉の海外製品と日本製品の違い

海外のホワイトニング歯磨き粉は日本製品よりも
歯を白くする効果は強力です。
それは含まれている成分に違いがあるからです。

多くのアメリカ製品には歯の表面の
汚れを落とす効果を持つ「過酸化水素」
過酸化尿素」が含まれています。

これにより歯の汚れや黄ばみ(プラーク)
を落とし白さをキープする事ができます。

あくまでも歯の表面の汚れを綺麗に落とすこと
が目的であり、
ホワイトニング剤のように漂白効果はありません。

歯が持つ本来の色以上に白く漂白する
効果は期待できませんので注意が必要です。

とは言っても、日本国内では、歯科医院の
処方以外でこれらの成分を
歯磨き粉に使用することは法律で
禁じられているため

歯の本来の白さを取り戻すために
海外製のホワイトニング歯磨き粉を
購入するのは全然アリです。

ホワイトニング歯磨き粉の海外製品の注意点

日本製品と比べて効果の高い海外製の
ホワイトニング歯磨き粉ですが、
使用に際し注意すべき点もあります。

刺激の強い海外製の歯磨き粉は、
欧米人と比べてエナメル質が薄い
日本人の歯を過剰に刺激してしまう場合も
あるため、場合によっては痛みを感じてしまうことも
あり得ます。

万が一痛みや違和感を感じたら使い続けずに
直ぐに使用を中止してください。

ホワイトニング歯磨き粉の海外おすすめ3選

本当におすすめしたいものだけ集めてみました。

3位 super smile(アメリカ)

 

 

商品名 super smile
原産国 アメリカ
容量 119g
研磨剤 不使用
効果 ★★★☆☆
特徴 独自成分カルプロックスにより歯の表面の汚れを分解
参考価格2,500~3,000円

 

独自成分のカルプロックスが歯の表面の汚れや
着色を分解し歯の本来の白さを取り戻します。

また研磨剤が使われていないため歯の
エナメル質を傷つける心配がありません。

強力なホワイトニング効果と安全性を
両立した歯磨き粉としてオススメします。

2位 クレスト3Dホワイト(アメリカ)

 

商品名 クレスト3Dホワイト
原産国 アメリカ
容量 116g
効果 ★★★★☆
研磨剤 不使用
特徴 アメリカでは定番中の定番製品のため安心して使えます。
参考価格1,500~2,000円

アメリカでホワイトニング歯磨き粉といえば
このメーカーかコルゲートと言われるくらい
メジャーなメーカです。

まずは、ホワイトニング剤を使った
施術の前にこちらの製品から試してみて
ホワイトニング歯磨き粉の効果は
どれほどのものなのか確かめてみてください。
そのくらいド定番な商品です。

1位 Optic White High Impact(アメリカ)

 

商品名 Optic White High Impact
原産国 アメリカ
容量 85g
効果 ★★★★★
研磨剤 不使用
おすすめ度 強力なホワイトニングを求める方におすすめ

参考価格約2,000円

 

他の製品では満足できず
さらに強力なホワイトニング効果を期待するのなら
こちらをオススメします。

High Impactは日本製の歯磨き粉には
含まれていない過酸化水素が配合されており
多くの方が使いはじめて数日後には
「あ、汚れが取れて歯が白くなったかも」と
感じることが出来ると思います。

私も試してみましたが以前と比べて
歯の色が明らかに白く明るくなり
驚きました。

まとめ

自分の歯は資産です。

歳をとってから後悔することの一つとして
「歯の定期検診をしなかったこと」
が挙げられるそうです。

インプラントなどの治療費は非常に高く
つくため老後の家計をもろに直撃するから
だそうです。。

若い世代を中心に
ホワイトニングなど自分の歯に対する
意識が向上している傾向は良いものだと
私は考えています。

そしてホワイトニング歯磨き粉は
ホワイトニングへの入り口として
試してみる価値が大いにあると思います。

特にまだ若い方は、歯の本来の白さが
加齢で損なわれていないはずなので
ホワイトニング歯磨き粉で、その白さを
取り戻してあげれば、コスパの高い
ホワイトニングが期待出来ると思います。

この記事が皆さんの
歯の健康と美容の助けになれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとう御座いました。