日雇いバイトは初めてでも大丈夫なの?日雇いと日払いの違いについて知りたい!

仕事

日雇いバイトって
どんな仕事なんでしょうか?

普通のバイトとの違いは?
どんな人がいて、どんな目的でやるのか?
注意すべき点は?

今回は、これから日雇いバイトをやろうか
考えているあなたのために、

37歳当時、東京で4ヶ月間で20以上の
日雇い現場を渡り歩いた経験を持つ管理人が

分かりやすく日雇いバイトの実態を紹介して
いきたいと思います。

知らないとマジでヤバイ?日雇いバイトと日払いバイトの違い

まず日払いバイトと日雇いのバイトの
違いはこちら。

【日払いバイトと日雇いバイトの違い】

日払い 日雇い
給料 1日単位で支払い 1日単位または特定の支給日に支払い
雇用 継続的に発生・1日だけ 1日単位で発生
備考 資格が必要な現場もある
自己負担の場合もある
交通費が自己負担の場合もある

仕事内容は両方とも簡単なものが
多いので、初めてでも心配する必要は
ありません。

それぞれの違いは

日雇いは雇用が1日単位で発生、
日払いは給料支払いが1日単位で発生する

という点だけです。

日雇いバイトのメリット・デメリット!4ヶ月働いた社会人の体験談!

日雇いバイト、日払いバイトのメリット、
デメリットについて管理人の体験談を
交えながら解説していきたいと思います。

【日雇いバイトのメリット・デメリット】

日払いバイト 日雇いバイト
メリット ・給料が即日もらえる
・人間関係のトラブルが少ない
・スキル不要な仕事が多い
・自由にシフトを組める
・スキル不要の仕事が多い
・人間関係のトラブルが少ない
デメリット ・給与振込手数料が自己負担
(毎日発生)
・給料が即日もらえないことがある

急にお金が必要ならば
迷わず日払いバイト、

自由なシフトを希望なら
日雇いバイトを選べばよいでしょう。


管理人の日雇いバイト体験談
~管理人がやった日雇いバイト~

  • 電子書籍のスキャン(1,000円)
  • 選挙の開票作業 (1,000円)
  • 路線バスの中で乗客アンケート(800円)
  • イベントホールの排水口掃除(850円)
  • メガネの検品(800円)
  • チラシ配り(800円)
  • ティッシュ配り(800円)
  • 看板持ち(800円)
  • スーパーの棚卸し(850円)
  • ビールの試飲イベント(900円)
  • 試験官 など(1,000円)

※カッコ内は時給


管理人は週三で18時ころからから深夜にかけて
仕事を入れていました。

トータルで月4,5万行くかいかないかの
稼ぎでした。

これ以上日雇いバイトを入れてしまうと
アルバイトをするために東京に来たみたい
になってしまうので

あえてこのくらいにとどめておきました。
詳しい体験談は「まとめ」にも
記してあるので読んでみてください。

日雇いバイトをする前にマジで知っておきたい3つの注意点!

日雇いバイトをする前に知っておきたい
注意点はこちら。

【注意点1】現場までの交通費が自己負担のことが多い

時給は1,000円前後の仕事で、
勤務時間は5~7時間程というパターンが
管理人の場合多かったのですが、
往復の交通費を差し引くと

手取りは5,000円程度となり
そこそこ働いた割には、ちょっと
寂しい金額でした。(都内23区)

管理人は自転車を駆使して
交通費を削りました。

【注意点2】仕事のキャンセルが難しい

現場にどうしてもいけなくなった
場合、キャンセルの連絡を必ず
指定の時刻までにする必要があります。

キャンセルが続くと、仕事を
回してもらえなくなるため、
登録会社との信頼関係維持には
気を遣ってください。

【注意点3】向上心の無い人達が多い

日雇いバイトにはいろんなタイプの人が
働きに来ています。

大学生、主婦、老人、サラリーマン、
リストラされた人など。

背景もお金を稼ぐ目的も異なる
人達が集まって一緒に仕事をします。

当然モチベーションが低く
その日の遊ぶ金が手に入ればそれでいい
という輩も多いです。

もし夢を実現させたいなど
目標があって一時的に日雇いバイトをする
なら、彼らのマインドに影響を受けないよう
気をつけてください。

仕事を真面目にやらないだけではなく、
ギャンブルや風俗などの消費活動しか
関心のない彼らのマインドは周囲に
感染するため

仕事が終わればさっさとその場を
立ち去って明日に備えるようにしましょう。

日雇いバイトにおいて
、プライベートな人間関係を構築することは
意味がないと思ってください。

お金もないくせに
飲み会に誘われたりすれば、その日の
など簡単に吹っ飛びますからね。

ドライに接することを忘れないでください。

まとめ

管理人は東京でIT業界に転職するために
37歳のとき上京してきました。

都内にあるITスクールで日中勉強をしながら
土日、平日夜間に週三で日雇いバイトを
していた時期がありました。

37歳にして生まれて初めて
日雇いバイトをしたのですが、
実にシビアな生活でした。

家賃はワンルームで5万5千円、
その他は食費、光熱費を含め
4万のトータル約9万チョイで
やりくりしていました。

家賃は今までの蓄えから捻出して
生活費は日雇いバイトで稼ぎながら
スクールで勉強して、IT業界への
就活をしていました。

生活費、就活、勉強、何かが
一つでもコケたら東京を撤退するか
転職を諦めるしか選択肢のない
綱渡りでしたから、
東京ライフをエンジョイする余裕など
まったくありませんでした。

幸運なことに、上京7ヶ月後に
IT業界へ転職できたのでよかったですが、

今思い出しても、またあの生活に
戻るのだけは勘弁してほしいと
思っています(笑)

今でこそ外資ITベンダーの日本法人で
カントリーマネージャーとして
仕事できているのでよき昔話として
語れますが、

当時の記憶が蘇りそうで
その時住んでいたアパートにだけは
今でも怖くて近づけません(笑)

こんな体験があったからこそなのか、
周りで転職活動に必死になっている人を
見るとついつい応援したくなります。

このブログの読者の中にも
転職や仕事で悩みを抱えている方が
おられるようでしたら、
是非コメントしてみてください。

可能な限りお答えしたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。