夏が嫌い!暑い季節に耐えられない!みんなが夏嫌いな理由とは

トリビア

うだるような暑さに
まいっていませんか?

周りではキャンプだの
海水浴だの盛り上がっていて
余計暑苦しいし見るのもげんなり…

誰だって夏は暑いはず
なのにこの違いはなんだろう…
もう早く夏終わってほしい。

そう思っているのは
きっとあなただけではありません。

暑いとやる気もなくなるし
寝苦しいしベタつくし、虫は出るし
もう不快指数MAX!!!

どうして
こんなにも夏が嫌なのか。
どうすればこの夏さを乗り
越えられるのか検証してみました。

夏嫌いに多い?虫嫌い!虫が出ないようにすることはできるのか

夏の嫌な虫と聞かれたら
いろいろあるかもしれませんが
私はうるさいセミと鬱陶しい蚊と答えます。

普通の虫だけでなくムカデや蜂など
危険な虫が多く出るのも嫌ですよね。

虫と遭遇しないためにも
なるべく室内で過ごせばいいと
思いきや室内にも虫が入って来る…!

一度中に入ってしまうと外にいる虫の
何倍も気になってしまい嫌なのに対峙しない
といけないと考えるだけで本当に嫌ですよね。

虫が多い夏は虫嫌いにとって
まさに最悪の季節とも言えるでしょう。

虫嫌いだけど夏は好き!
という方は一体どういう工夫を
されているのでしょうか。世の中には
たくさんの虫よけグッズが溢れています。
効果的な使い方を参考にしてみてください。

  • 玄関

開け閉めが多い玄関は1番の侵入場所。
人と一緒について入ってくる虫が多いため
洋服を軽くはたいてから入るようにしましょう。

また玄関に虫よけ効果の高い
ハーブ植物や吊り下げタイプの虫よけを
置き玄関に近づけないようにします。

次に多く虫が入ってくるのは窓。
夜は光に集まってくる虫もいます。

網戸にしていても
虫が入れる大きさの穴が無いか
確認しコバエも気になる人はより小さい
網目の細かいものに交換してみましょう。

網戸に虫を近づけない
網戸用の虫よけスプレーも効果的です。

また、すだれなどをつけると
虫の侵入を防ぎ、暑さ対策にもなります。

  • ベランダ

洗濯物の出し入れをするとき
開けっ放しになりやすいベランダでは
扇風機を外に向かって使います。
風に弱い蚊は侵入できなくなります。

  • 室内

すでに入ってしまった虫には
スプレーなどで対応するしか
ありませんが、水たまりを作らない
ゴミをこまめに捨てるなど清潔にしておく
ことで、虫が居つきにくい環境を作りましょう。

夏が苦手…それって体質かも?暑さに弱い人の特徴と対策とは

暑さに弱い原因は何でしょう?
体質として一番考えられるのは
体温調節ができず体に熱がこもり
やすくなっているということです。

体温調節ができない原因として

  • 汗腺の数が少ない
  • 汗腺の機能が衰えている
  • 汗の質が悪い
  • 自律神経の乱れ

これらの原因から
睡眠不足、胃腸機能・免疫機能が低下
夏風邪にかかるなど様々な不調が現れます。

予防するには
冷房を使いすぎず
外気温との差を少なくすることで
暑さに慣れて汗をかく練習をすることです。

お風呂やサウナに入ったり
運動したりすることも効果的です。

また、汗の質は
食生活が関係しています。
脂っこいものを控え魚介や豆
野菜を摂るようにし、こまめに
水分を摂ることで汗腺の機能が改善します。

「日本の夏は地獄のよう」想像を絶する夏をデータ比較で証明する!

世界の気温ランキングの1位はアメリカにある
デスヴァレーで「56.7℃」を記録したそうです。

数字だけ見れば日本の方が
涼しいと思ってしまいそうですが
これは気温だけで湿度は含まれていません。

気温が高くても
高温多湿でなければ
体感温度はそこまで高くなく
「京都の方が暑い」という声もあるようです。

一方、高温多湿の
サウジアラビアでは気温42℃・湿度67%
トルコでは気温50℃・湿度89%と日本とは
比べ物にならない数字が出ています。

熱帯地域であるタイは
平均気温29℃・平均湿度73%
しかも年中夏!これを見ると、日本の
平均気温は20℃を下回りますし地獄の
ような暑さは「真夏のみ」なので世界に
比べると上には上がいるという事が言えます。

さいごに

暑くて嫌~な夏ですが
室内でできる趣味であったり
冷たくて美味しいものだったり
楽しいことを見つけると過ごし
やすさもグンとアップします。
熱中症に気を付けて乗り切ってくださいね