脱毛で肌荒れしてしまった!こんな時どうする?どんな薬が効果的?

美容

ムダ毛って本当にイヤですよね。
薄着の季節になると素肌を人に見られるので
とっっっても気になるものです。

でも、まだ若いしサロン脱毛は早いかな…
親に相談するのも恥ずかしいし…
と、悩んでいるあなた!

市販の脱毛剤を利用しての
自己処理に挑戦しましょう。

でも、初めての脱毛なので肌荒れが…
心配ですよね。

脱毛クリームは
毛を溶かすほどの強い薬ですから
肌荒れを起こすこともあります。

そこでこの記事では、
始めて脱毛にチャレンジする人のために、
肌荒れを起こしてしまったときの対処法や、
肌荒れを起こしにくい除毛クリームの紹介をしていきます。

除毛クリームで肌がヒリヒリしてしまった時の冷やし方と注意点とは?

除毛クリームを使ったあとに
肌がヒリヒリしてしまうことがあります。

除毛クリームにはタンパク質を溶かす成分が入っていますから、

肌を刺激して炎症を起こしてしまっていると考えられます。

そういうときは
すぐに除毛クリームを洗い流し
冷やすことが大切です。

冷やし方としては
水道水を流しながら冷やすか、
冷たい水で絞ったタオルをヒリつく部分に当ててあげてください。

いきなり氷などを肌にくっつけるのはNGです。

急激に冷やすことは肌にとても負担が大きいので
やさしくケアしましょう。

冷やしている間に熱っぽい感じがとれて
炎症が収まればひとまずは大丈夫です。

 

薬を塗る必要はありません。

市販の皮膚の薬は、

肌荒れすべてに効くわけではありません。

薬の効果と今の肌の状態と合わない時、

炎症を悪化させる場合があるので使わないようにしましょう。

冷やした後に痛みや違和感が消えなかったり、
目に見えて赤く腫れてブツブツができてしまったりしたときは

皮膚科を受診するようにしてください。

受診するときは、使用した除毛クリームを持参しましょう。

脱毛クリームでもかゆみが出ない?敏感肌にも優しい脱毛クリーム3選!

脱毛クリームを使うと
ヒリヒリとまではいかなくても
かゆみがでることもあります。

かゆみも刺激が原因ですから
敏感肌に優しい脱毛クリーム
を選ぶことが大切です。

そこで市販されている脱毛クリームの中から、

敏感肌でも使える商品を3つご紹介しましょう。

アロエベラがしっとりと保湿してくれるので、肌が荒れにくくなっています。

アレルギーテストなどがしっかりされていて安心して使うことができます。

肌荒れを起こしやすい脇やビキニラインに使いやすい形状になっています。

「敏感肌用」と書いてある商品はお肌への負担が軽くなるように工夫されているので肌荒れやかゆみが出にくくなりますよ。

除毛クリームは顔には使えない?顔に痛みが出た時の対処法とは?

除毛クリームは基本的に身体用のため顔には使えません。

顔の肌は手足などよりも敏感です。

化粧水やクリーム、日焼け止めなども

顔用」「身体用」のように使える部分が書かれています。

使い方を間違ってしまうと、
肌荒れや痛み、かゆみを起こす確率が高くなってしまいます。

また、目や口に入ってしまったら危険です。
目に入った場合、

最悪失明してしまう事もあるので、

気を付けなければいけません。

顔の産毛を処理したい時は、

顔用除毛クリーム」がありますので、こちらを使用しましょう。

ただし、顔用でも除毛クリームは成分が強めなので、

肌トラブルが全く無いわけではありません。

肌トラブルを起こす要因を減らすために

次の3点を守りましょう。

除毛クリーム使用の注意点

  • 除毛クリームの注意書きにも書かれている

パッチテストを忘れずに行いましょう。

  • 除毛する前は、メイク汚れをきちんと落とし、

肌をきれいにしておく。

  • 吹き出物、日焼けなど肌荒れがある時は使用しない。

間違えて顔に身体用の除毛クリームを使ってしまったり、

顔用除毛クリームを使っても痛みやかゆみが出てしまったら、

やはり冷やして様子をみるのがいいでしょう。

炎症がひどいようなら早めに皮膚科を受診しましょう。

まとめ

初めて自分で脱毛する人の参考になればと、

肌荒れの対処法や脱毛クリームの選び方をご紹介してきました。

私は肌が強いようで、

除毛クリームで肌荒れを感じたことはありませんが、

敏感肌の友人は

数種類試して、やっと刺激が無いクリームを見つけた」と、

話していました。

脱毛クリームはムダ毛を溶かす成分が入っているので、

どうしても肌への刺激が強くなってしまいます。

ちょっと面倒ですが、パッチテストをすることで、

肌荒れを回避できます。

理想のツルツル肌を手に入れるためには、

注意書きを読んで、正しく使いましょう。

もしも肌荒れしてしまった場合は、

家にある薬を塗ったりせずに、

きれいに洗い流してから冷やす」ことを

覚えておいてくださいね。