クビまで猶予3ヶ月を宣告された42歳エンジニアが外資に転職できたブログ

転職・キャリアアップ

世の中では外資と言えば
「簡単に社員をクビにする。」
とイメージされる方もいるかも知れません。

しかし本当に外資系で働いている全ての人が
そうなるのでしょうか?

今回は外資系でクビになる人の特徴や
そもそも外資系で働くメリットやデメリット
について外資系歴7年目の経験も交えながら
あなたに詳しく解説してみたいと思います。

外資系でクビになる人の特徴。外資7年目のSEが語るリアルな実態

外資系でクビになる人の特徴は
こちら。


①高給で高いパフォーマンスを期待される人

ダイレクター職以上で結果が出せないと
外資だとクビになりやすい気がします。

②上司に気に入られない人

仕事は出来るが性格の不一致や
妬みから上司の攻撃の対象になってしまった
人もクビになりやすいかも知れません。


なんとも理不尽ですが。。

外資歴7年目SEの管理人は
①で消えていった上司も何人も見てきましたし、
自分自身も②で過去クビにされたこともあります。

外資系で生き残るために低学歴凡才の私が守ってきた3つのルール

外資系で生き残るために
低学歴の管理人が守ってきたルールは
この3つです。


外資系で生き残るための3つのルール

  1. 自助努力を怠らない
  2. 自分の身は自分で守る
  3. 上司との関係を超大事にする


スキルアップなど足りないものは
自己資金を投入してでも
身につける気概が必要です。

会社に頼る思考という
思考を捨てた管理人は

仕事で必要なスキルを得るために
自己資金から既に数百万以上の
お金を支出しています。

そして、社内でなにかあっても
基本誰も助けてくれません。
自分の身は自分で守ること。

そして上司との関係を大事にすること。
コレはとても大事です。

なぜなら上司が部下の仕事を決めるため
あなたが上司から信頼されなければ
自分にまともな仕事が回ってきません。

ハッキリ物を言うことを
良しとして上司にたて突くことを
得意げにする人がたまにいますが、

こういう人達はほぼ間違いなく
クビになるか自ら会社を辞める選択肢しか
残されていないので

皆さんもこういう勘違いしている人には
ならないよう気をつけてください。

日系と変わらなくなってきた?外資系のメリット・デメリット

外資系のメリット・デメリット
はこちらです。

外資系で働くメリット・デメリット】

メリット デメリット
実力主義・男女平等 収入が安定しない
人間関係がライト 仕事に対する個人の責任は大きい
給料が良い 福利厚生はやや弱い
仕事の時間は自分で管理
グローバルビジネスの感覚が身につく

こうしてみると収入が安定しないなど
金銭面で気になるデメリットもありますが、

最近では日系企業でも同じことが言われる
ようになって来ているため、

外資系のデメリットについては
必要以上に気にする必要はないと思っています。

まとめ

実は管理人は42歳の時に
リーダーとしてエンジニアをまとめながら
自分もエンジニア業務に携わっていました。

しかしある日些細なコミュニケーション不足
が原因で上司の怒りを買ってしまい
会社をクビになったことがあります。

この会社も外資だったこともあり
いとも簡単にクビを言い渡されました。

上司からはクビになるまでの向こう
3ヶ月間業務中に転職活動をする許可だけは
なんとかもらえました。

しかしいくら許可があるとは言え
業務中に会社を抜け出して面接に行くのは
なかなか心苦しいものがありました。

事情を知っている周囲の仲間も
憐れみの目で自分を見ているのが伝わってきて
なんだか辛い気分でした。

でもこの事件がきっかけで
自分のキャリアパスを変え年収アップする
きっかけが作れたと思っています。

結局クビを言い渡されてから2ヶ月後に
外資系ベンダーのプリセールスSE職になんとか
内定をもらうことが出来きました。

そしてこの事件で管理人は外資において
上司との関係がいかに大事なものなのかを
身をもって学びました。

その後転職を重ねながら
現在、管理人は外資系企業の日本法人で
代表を勤めるまでに成長できましたが、

この経験は人生で忘れらない体験として
今でも管理人の記憶に深く刻まれています。

このブログの読者の中にも
昔の管理人のように転職や仕事の悩みを
抱えている方がおられるかもしれません。

もし良かったら皆さんの悩みや相談を
このブログにコメントしてみてください。
可能な限りお答えしたいと思っています。

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 自身のこれまでのキャリアやスキルと入社後にギャップを感じて自信を持たなくなり辞めなければならないと考えるようなことはありましたか?

  • コメントありがとうございます。力不足で入社後に苦しい思いをしたことはしょっちゅうありますよ(笑)私は、サーバエンジニアの勉強をしてIT業界に未経験で入りましたが、配属されたのはまさかのネットワーク部門でした。しかも、海外にいるエンジニアと英語でメール、電話をする必要がある部署でした。ネットワークの勉強をしながら、英語も覚えつつ、業務フローも覚えなければならないとんでもない状況でした。会社が決定したことなので、自分に責任があるとは感じていませんでしたし、その必要もないと断言できますが、入社2ヶ月を過ぎたことから、上司からマイクロマネジメントされるようになり、必要以上に疲れ、「辞めて再起を図るのもありかな」と考えるようになりました。しかし、結局私の場合、退職願いを出す前に、会社が現場変更の話を持ちかけてきて来て、プリセールス部門に現場が変わりました。その後営業+SEとして新たなスキルを身につけることができたので結果としてこの現場変更はよかったと思っています。またそれから数年後、コンサルティング会社に中途採用で入社したときには、私のスキルが足りないため周囲にほんの少しだけですが迷惑をかけているようでした。といっても、業界特有のビジネス習慣を知らないが故の迷惑であって、仕事自体はむしろ周囲の人たちよりもしっかりできていたと自負しています。しかし、そんな私のことを気にいらない同僚が1人いまして、執拗に嫌がらせをかけてきたため疲弊し、半年でその会社を辞めてしまいました。仕事の内容は面白くて続けたかったので非常に残念でした。ただ、辞める前に、1人で悩まず、今抱えている悩みや今後の仕事への取り組み方など、信頼のおける仲間や上司に話をして自分にあった仕事を割り当てもらうようお願いをするなど、会社とのコミュニケーションをもっとしっかり取ればよかったと後悔しています。ただ大企業は自分の性格には合わなかったので、その会社は辞めて正解でした。イマは中小企業で、以前より上の役職を与えられ毎日楽しく仕事をしています。遠い未来をコントロールしようとすると不安が増大します。近い未来に備えて簡単にクリアできる目標を立て行動する。その繰り返しで少しずつ状況は変わって行くと思いますので頑張ってください!Gassanさんの参考になれば嬉しいです。

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