IT専門学校ならココ!社会人におすすめしたい都内のIT専門学校

教育

ここ数年社会人向けプログラミング学校が
大盛況なのをご存知でしたか?

プログラミングだけではなく
IT専門学校全体の人気も急上昇している
そうです。

ITはいつの時代も人手不足で
求人も豊富で、他業種と比べると

年齢制限も厳しくないためチャレンジ
しやすい環境なのが世間にウケている
理由なのかも知れません。

そこで今回は、これからIT専門学校に
通うことを検討中の全ての社会人のために

社会人にこそおすすめしたい都内IT専門学校
の「選び方」や「ランキング」について
詳しく紹介してみたいと思います。

IT専門学校を選ぶ基準はコレ!就職に強い学校選びの3つのポイント

社会人がIT専門学校を選ぶための基準はこちら。
就職を考えている方を想定しています。

ポイント①実践的なカリキュラムがあるか?

授業内容は実務に近い内容かどうか
パンフレットや説明会で確認してください。

実際にIT業界で仕事をしている方が
講師としてラインナップされているようなら
その学校の授業はかなり期待できます。

基本的なことを学んだ後
それをどのように実践していくのか

実際の業務の流れを再現して教えている
学校もあります。

また、IT専門学校の場合
高価な機器やソフトを自分の手で思う存分
触って学ぶことにこそ意味があると思うので、

くれぐれも座学だけの学校を選ばないよう
気をつけましょう。

ポイント②自分に適した授業形式か?

授業形式は大きく分けて3つありますが、
IT専門学校授業形式ごとに
メリット・デメリットを見て行きましょう。

【IT専門学校を選ぶ基準 / 授業形式】

授業形式 説明 メリット デメリット
スクール形式
  • 集団授業
  • モチベーションを高く保てる
  • きめ細かい指導が難しい
自習形式
  • 映像を見ながら個人学習
  • 個別指導が可能
  • 自分のペースで勉強できる
  • モチベーションを保つのが難しい
ハイブリッド
  • スクール形式と自習形式の組み合わせ
  • 座学は独学でやる
  • 実習はスクール形式でやる
  • なし

ポイント③手厚い就職サポートがあるか?

授業内容と同じくらい重要なのが
就職サポートです。

これが充実していない学校は
表向きが良さげでも避けたほうが
良いでしょう。


【IT専門学校を選ぶ基準 / 就職サポート】

  • 学校就職部がちゃんと設置されているか?
  • 卒業生の実績が良いか?
  • 学校にある求人票をチェックするか?
  • 就職のための講座も用意されているか?
  • 会社説明会を定期的に行っているか?
  • OB説明会が定期的に行われているか?

IT専門学校に来ているのは学生よりも社会人の方が多いってホント?

意外に思うかもしれませんが、
IT専門学校の場合、社会人学生のほうが
純粋に学生だけしている人よりも多いです。

年齢もアラサー、アラフォーの方が
多いと思います。

「社会人だから学校に行くのはチョット」

と心配する必要はありません。

管理人も37歳でIT専門学校に
半年間通いましたが、クラスメートは

飲食店店員やパチンコ屋の店員
営業、ウェブデザイナー、事務員、看護師

など様々な業界で仕事をしながら
学んでいる方が大半でした。

教室や生徒もチャラい感じは全く無く、
みな真剣に授業を受けていました。

クラスメートの頑張りに皆がお互いに
励まし、励まされながら前進していったのを
よく覚えています。

なので、「社会人だから行きづらいな」
と引け目を感じる必要は全くありません。

IT専門学校選びでハズせない都内のIT専門学校人気ランキング

IT専門学校 おすすめランキングはこちら。

3位 KENスクール

価格 20万円~
学習期間 1~6ヶ月くらい
講師の質 ★★★☆☆☆
特徴 完全自習型だが、CCNPなど高度な科目はスクール形式を併用している。実習型の授業が少ない印象。

https://www.kenschool.jp/

2位 システムアーキテクチュアナレッジ

価格 20万円~
学習期間 1~6ヶ月くらい
講師の質 ★★★★☆
特徴 全員現役エンジニア講師。昼間部、夜間部、休日部がある。実務に即したカリキュリラムが好評。

https://www.networkacademy.jp/

1位 リナックスアカデミー

価格 20万円~
学習期間 1~7ヶ月くらい
講師の質 ★★★★☆
特徴 ネットワーク、サーバーをバランスよく学べる。実務に近いサーバー構築の演習ができる授業がこの学校の名物。Java開発コースもある。授業はハイブリッド方式。

https://www.linuxacademy.ne.jp/

まとめ

管理人は37歳でIT専門学校に行くことを
決めた時、

「もうコレが人生で最後のチャレンジかも」

という思いで田舎を後にしました。

当時フリーターだったので、
学校に行く資金も満額だせず、
両親にいくらか支援してもらい
東京に出てきました。

取り敢えず学校と住むところだけは
確保して、生活費は東京で稼ぐつもりで
上京しました。

東京で始まった学生生活は
新しいことのオンパレードで
毎日の授業をとても楽しんでいました。

そして大人になって、

勉強をするということは
最高の贅沢なんだと、

ふと感じて、

高校生時代に真面目に勉強しなかった
自分を恥じました。

夜は日雇いバイトをしながら
生活費を稼ぐ生活でしたから、

それはそれで綱渡りの生活が続き
大変でしたが、

何とか仕事と勉強を両立しながら
未経験でIT業界に転職することが出来ました。

あれから7年たって、

今では外資系ITベンダーの日本法人で
カントリーマネージャーを勤めるまでに
成長出来ましたが、

全てはここ(IT専門学校)から始まりました。
苦学生だった当時のことを想うと今でも胸が
熱くなります。

だれにとってもはじめの一歩というのは、
いつだって心細いものです。

でもその一歩を踏み出さなければ
何も始まりません。

フリーターの私でも一歩を踏み出せました。
あなたもきっと一歩を踏み出せるはずです。
人生に「遅い」はありません。

このブログの読者の中にも
昔の管理人のように転職や仕事の悩みを
抱えている方がおられるかもしれません。

もし良かったら皆さんの悩みや相談を
このブログにコメントしてみてください。
可能な限りお答えしたいと思います。

そして自分の経験が皆さんのはじめの一歩に
役立つのならとても嬉しく思います。

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。