社会人なら専門学校に行け!転職し年収を5倍にした経験者が告白!

教育

近年、社会人向けのプログラミング教室や
語学学校が大盛況だそうです。

かつて日本には社会に出た後、
学校にまた通う人のことを見下す風潮が
見られましたが、いまは違います。

今回は、これから専門学校に通おうか
迷っている社会人の方に向けて、

専門学校に通うメリットや資金調達方法
などについて、管理人の経験も交えながら
紹介していきたいと思います。

社会人こそ専門学校に行け!30代がベストな年齢である3つの理由

社会に出て8~10年近く経った30代社会人こそ
再教育が必要な理由はこちらです。


【30代社会人に再教育が必要な理由】

30代は、

  1. 過去に身につけた知識が古くなる年齢だから
  2. 視野が広くなってくる年齢だから
  3. 生活スタイルが変化する年齢だから


再教育に適しているのは
やはり専門学校と言えます。

大学(院)よりも専門学校をおすすめする
理由はこちら。


【社会人再教育に専門学校が適している理由】

  • 学習期間が短期間で済む
  • 実践的な内容が学べる
  • 大学と比較して学費も抑えられる
  • 夜間、休日でも通える
  • 手厚い就職サポートがある
  • 最新の環境で学べる
  • 向学心の高い学生と切磋琢磨できる

社会人が専門学校に行くには資金が必要! 学費を調達する方法

専門学校の学費の内訳はこちらです。

【一般的な学費の内訳】

学費の内訳
入学金
授業料
実習代
設備費
テキスト・試験代(学費の5~10%程度)

学校で何を学ぶかで異なりますが、
年間トータル70~170万円ぐらいが
専門学校の学費レンジになります。

資金の調達方法としてはこのような
方法があります。

【資金の調達方法】

資金調達方法
自費
国の教育ローンを利用
学校の奨学金制度を利用
学費免除制度に応募

自己資金で行くのがベストですが、
そう出来ないことも多いと思います。

そんな時には銀行や消費者金融機関と比べて
金利の低い国の教育ローンや、

就職が決まってから返済をしていく
奨学金制度や、学費免除制度

積極的に利用して少しでもお得に
学びたいものです。

社会人が専門学校に通う場合に注意すべき3つのこと

さて、社会人が専門学校に通う場合、
注意したほうがよい点が3つあります。

  1. 勉強する期限とゴールを明確にする
  2. 会社の同僚にはゼッタイに秘密にしておく
  3. 授業以外に毎日勉強する時間を確保する


足の引っ張りあいになるかもしれないので、
同僚に専門学校に通っていることは
話さないよう注意した方が良いと思います。

まとめ

管理人は37歳の時にIT業界に
転職するために都内にあるIT専門学校に
半年間通ったことがあります。

120万以上の学費を払いましたが
専門学校に行ってよかったと思っています。

卒業後、未経験でIT業界に転職し、
現在では外資系ITベンダーの日本法人
代表を勤めており、当時の学費以上の
リターンを得ることが出来たからです。

フリーターだったというのもありますが、
専門学校に行く前からみて
5倍近く年収アップをしました。

よく、

自分への投資は最高の投資

と言われますが、本当にその通りだなと
実感しています。

支払うお金の額も大事ですが
これは「消費」ではなく「投資」と
判断したのなら、勇気を持って一歩前に
踏み出してみましょう。

某人気漫画の中でもこう言われています。

「何も捨てることができない人には
何も変えることはできないだろう」

このブログの読者の中にも
転職や仕事で悩みを抱えている方が
おられるようでしたら、
是非コメントしてみてください。

可能な限りお答えしたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。