肉まん、豚まん、中華まん、小龍包は何が違うのか知りたい!

料理

寒い季節になると、コンビニに陳列された

肉まんや豚まんが本当においしそうですね。

 

そんな肉まんと豚まんは、同じ物だって知っていますか?

 

実は、肉まんと豚まんは、呼び名が違うだけで同じ物なのです!!

 

では、中華まんや小龍包は、肉まんや豚まんと違うのでしょうか?

 

実は、中華まんと豚まんも呼び名が違うだけで、同じ物なのです!!

おもしろいですね!

呼び名が違うだけで、中身は同じ品物!!

なぜ、このようになったのか?

 

今回は、肉まん、豚まん、中華まん、小龍包などの違いについて、あなたにご紹介していきます!

目次

肉まん、豚まん、中華まんの違いは?味や作り方について知りたい!

肉まんと豚まんは、名前が違うだけで同じものです。

 

肉まん、豚まんの生地は小麦粉とドライイースト、ベーキングパウダーを使用しています。

パンの生地のように発酵させて、ふっくらした生地に作り、具材の豚肉を覆い蒸します。

 

関西地方は、松坂牛や神戸牛などの有名な牛肉の産地のため「肉」というと「牛肉」を指します。

ですから、豚肉を具材にした「肉まん」を「肉まん」と言わずに、「豚まん」と呼ぶのだそうです。

 

中華まんは、中国料理の点心(テンシン)の一種で、日本で独自に発展した中華風の饅頭の総称です。

 

中華まんの生地の作り方は、肉まんと豚まんと同じで具材です。

肉類や餡子などを中心に多種多様なものがありますが「肉まん」との大きな違いはありません。

小龍包と肉まんの違いとは?作り方、味、由来について知りたい!

小龍包と肉まんの大きな違いは、生地の違いにあります。

それは、イースト菌を使うか使わないかにあります。

肉まんの生地は、イースト菌を使用して、パンの生地のように発酵させた、ふっくらした生地を使います。

 

一方小龍包の生地は、イースト菌は入れないで、小麦粉を水で練って作ります。

そのため、小龍包と肉まんの大きな違いは、
小龍包の皮が肉まんに比べて薄いことです。

 

また、具材がアツアツの肉汁を含んでいますので、薄い皮が破れないように直径3㎝程度の小ぶりだということです。

点心と飲茶の違いって分かる?意味や代表的なメニューとは?

点心(テンシン)と飲茶(ヤムチャ)は、同じものと思っている方もいますが、実は違うものです。

 

その違いとは、中華料理の主菜とスープ以外の簡単な食べ物の事を点心(テンシン)と言い、
あんまん、肉まん、中華まん、小龍包、餃子(ギョウザ)焼売(シュウマイ)なども点心です。

 

一方飲茶は、中国緑茶や烏龍茶、プーアール茶などの中国茶を飲みながら点心を食べる中国の食習慣のことを言います。

まとめ

あなたも私も日常的に中国の料理を食べたり、
中国の飲料を飲んだりしているんですね。

 

あんまんや肉まん、餃子、焼売、小龍包などを食べて烏龍茶を飲み、気が付かない内に点心を食べ、中国の食習慣の飲茶をしていたんですね。

 

中華まんは、小麦粉にイースト菌の入ったパン生地ですが、小龍包や包子(パオズ)は小麦粉と水を練った薄い生地でできています。

中華まんは、中国の点心の1つ包子(パオズ)が日本の風土で日本流に進化したものだそうですが、どことなく日本的な感じがしますね!

 

一方、小龍包や包子、餃子、焼売は
やはり中国的な感じですね!