いつも買う米の価格、納得している?相場はお店やブランドで違う?

料理

米の価格、いろいろありますよね。

スーパーのセール日に出かけると
いつも買う米を思わず安くゲット。

いつもならちょっと高いかなと思って
買っていた米も納得の値段で買えますね。

米は、「品種、産地、等級
によって価格が決められます。

また、米の相場は、もちろん
お店..米屋さん一般的なスーパー
安売りのお店などによっても違います。

各ブランド米、たとえば

  • こしひかり
  • あきたこまち
  • ゆめぴりかなど

によっても価格がまちまちですね。

あなたが食べている米の相場は? 2018 年産のお米で比較してみた!

米は

  • 小袋の 2kg 入り
  • 小家族や一人暮らしに
    ぴったりの 5kg 入り
  • ファミリーサイズに適した 10kg 入り

がお店に並んでいますね。

米の相場を2018 年度産で調べてみと
5kg 入りで平均約2,000 円ちょっとです。

また、品種によっても
価格に動きがあるようです。

ポピュラーで
どのお店に行っても
並んでいる「こしひかり」は
他のブランド米に比べて買いやすい
価格で売られているのをよく見かけます。

また、北海道産の
ゆめぴりか」となると
高級米なのでお値段がぐっとアップしますが
米の甘さとやわらかさを感じることができます。

年々米の相場が上がって
きているのでじっくりと自分に
合った良い価格の米を見つけたいですね。

体に良く人気の玄米!白米より価格が高いのはなぜ?相場も違うの?

玄米」と聞くと
栄養価の高いお米!
のイメージがあります。

食物繊維やビタミンが白米より
豊富なので、体にはとっても良くて
最近ではちょっとしたブームになっています。

でも、白米に比べて
まだまだ需要が少ないです。

生活に浸透しないのは
玄米の調理に時間がかかり面倒です

ヘルシーなのが
わかっているけど、うす茶色
のご飯に独特のにおいがするので
毎日食べるのはどうかなと思いますよね。

さらに玄米は、残留農薬に
気を付けないといけないです

できることなら
自然の中で無農薬栽培され
ているものを食べたいです。

そうなると、白米に比べて収穫量が
少なくなり、やはり価格も高くなります。

米の価格は、農協が決めるの? 最近は農家が直接販売するお米も!

米の流通が自由化に向かっているので
農協」だけでなく「全国出荷団体や生産者直接販売」などのルートがあります。

でも、農協の価格が決まって
から他の市場の取引が始まります。

最近は、インターネットを
利用して簡単に直接農家さんから
買えるようになり、とても便利です。

そして、生産者さんや
自然の中で作っている米の様子
の写真などを見ることができます。

なので、安心してゆっくり
米を探すことができますね。

また、家に送ってくれる
直送便のメリットがあります。

これは、うれしいです。

まとめ

米には

  • 検査米
  • 未検査米

があります。

検査米は、農協など国に指定
された検査機関を通った米のことです。

それには

  • 品種
  • 産地
  • 産年

の表示がされています。

また、未検査米は
品種など表示ができない
ですが国内産と書いてあります。

そして、農家さんに直接分けて
もらう米もこちらが多いですが
どちらにしても安心していただけますね。