もやしは洗う?洗わない?それぞれメリットやデメリットはあるの?

料理

もやしは使う前に洗う?
それとも洗わない?

基本的にもやしって
袋詰めで売られているからそこまで
洗う必要はなさそうな気もしますよね。

でも実際のところ美味しく
食べられるのはどちらなんでしょう?

今回はもやしを使う際は洗うべきか
洗わなくてもいいのかを解説していきます。

もやしは洗った方がいいって本当?!洗う理由が知りたい!

もやしって袋詰めになっているから
あまり汚れていないように思えるため
洗う理由がいまいちよく分かりませんよね。

基本的にもやしは収穫後に
キレイな水で洗われているため
汚れてはいないんですよね。

ただ、袋の内側についた
水滴によって雑菌が繁殖している
場合もあるので出来れば水で軽くでも
洗い流した方が安心とされているんですよね。

特にサラダなど加熱して
食べない場合はなおさら。

つまりもやしを洗う理由は
雑菌を洗い流すためだったんですね。

もちろん必ずしも雑菌が繁殖
しているとは限らないし加熱調理を
する場合は特に滅菌されるので絶対に洗わ
なければいけないというものでもありません。

ちなみに筆者はこのような洗う
理由は初めて知ったんですが今まで
もやしはなるべく洗うようにしていました。

いくら袋詰めになっているとはいえ
やっぱり流通過程でどんなことが
起こっているか分かりませんからね。

もやしの下ごしらえはどうする?美味しく食べられる下ごしらえとは!

もやしを美味しく
食べるには洗うだけでなく
ひげ音や芽の部分と取り除く
などの下ごしらえもするといいですね。

ひげ根はもやしの
端っこの細くなっている部分のこと
これがついたままでも食べることが出来ます。

ただ、ひげ根が
あると筋っぽく感じたり
口の中に残ってしまう場合も
あるので、美味しく食べたい場合は
面倒でも1本1本ひげ根を取るといいですね

でも筆者は面倒だしよく
炒めればあまり気にならないので
ひげ根を取っていませんが(笑)。

ただし、もやしが発芽していた
場合は、芽の部分も取りますよ。

芽の部分もやっぱり
もやしの口当たりを悪くして
しまうので豆もやしでない限りは
基本的に下ごしらえで芽を取ってしまうと良いでしょう

もやしの下ごしらえって
洗うだけじゃなかったんですね。

でも手間をかけて
下ごしらえをすれば
もやしはとっても美味しく
なるので時間に余裕があったらひげ根や
芽の部分を取り除いてしまうと良いですよ。

もやしは洗う必要がある?洗った方が美味しくなるって本当?!

もやしを美味しく食べる
には洗う必要が実はあります。

もやしは袋に詰められている間も
呼吸をしているため袋の中にガスが
溜まってしまっている場合もあるんですよね。

そこで軽くでも
もやしを洗うことで呼吸によって
生じたガスの臭いを洗い流せるため
よりもやしの風味がよくなるんですよね。

しかも、もやしって
水でササッと洗った方が
もやしが水分を含むので
とてもシャキシャキして
食感も良くなって食べられるんですよ。

美味しく食べるためにも
もやしは洗う必要があったんですね!

筆者も何気なく
もやしを洗っていましたが
もやしを洗う必要があるという
のは、深い意味があったんです。

ということでぜひもやしを食べる時は
ササっと水洗いしてからにしましょう。

まとめ

もやしは洗わないより洗うべき!

袋詰めされているため中で
雑菌が繁殖する場合もあるしこもった
臭いを洗い流すためにも必要なんですよ。

また、もやしは洗った方が
食感も風味も良くなります。

そして出来れば
もやしはひげ根や芽の部分を
除去してから調理するといいですね。