牛乳から生クリームを作りたい!?牛乳⇔生クリームの代用も知りたい?

生クリーム 料理

みなさんは普段、牛乳や生クリームを購入しますか。
牛乳はどのご家庭の冷蔵庫にもストックしてあるかと思います。

朝食にシリアルなどで食べる方も多いかと思います。
一方、生クリームはケーキなどを作る際に購入するのではないでしょうか。

私はイベント事がある時ぐらいしか生クリームを買いません。
牛乳と生クリームの違いや、それぞれが代用できるのかについてご紹介します。

目次

牛乳から生クリームを作る/牛乳が無い時の生クリームでの代用方法とは?

基本、生クリームの作り方は牛乳を遠心分離器にかけて脂肪分を分離してできたものです。
ご家庭に遠心分離器がある家はないかと思います。

牛乳から生クリームを作る事は、基本的に出来ません。

市販の牛乳は高温殺菌されているため作れません。
生クリームの作り方はしぼりたてのミルクを低温殺菌してから放置するとできる脂肪分の上澄みの層からできています。

もし作るとしたら、ノンホモ牛乳という高価なものが必要になります。
生クリームは、作るよりも買う方が安く済みます。

しかし、生クリームがない時、牛乳が生クリームにはなりませんが代用はできます。
牛乳とバターを3:1の割合にしてさらに小麦粉を小さじ半分にしたら生クリームの代用として可能です。

ただし、あくまでも代用なのでお菓子作りの際のホイップクリーム等には適しません。
パスタやスープ等の料理に入れる際は、代用可能です。

生クリームを牛乳として代用することも可能です。
生クリームから牛乳への作り方は、生クリームの乳脂肪率を牛乳の乳脂肪率で割った分だけ水で薄めるだけでできます。

牛乳で生クリームを作るにはバターを混ぜると良いって本当なの?

生クリームの代用として牛乳を使う時にバターを混ぜると良いです。

牛乳は原乳から脂肪を大まかに取り除いたものです。
バターは取り除かれた脂肪分です。

牛乳と生クリームでは脂肪分が大きく違います。
バターを混ぜることによって生クリームの脂肪分がプラスされます。

料理の際にはコクが増します。
お菓子作りに関しては工夫をすれば使えます。

牛乳で生クリームの代用はパスタでも使える!?美味しく作るコツは?

牛乳で生クリームの代用はもちろんパスタでも使えます。
パスタの他にもビーフストロガノフ、ポタージュ、カルボナーラ、グラタンなど幅広く使えます。

生クリームの代わりに牛乳で美味しく作るためには、バターを加えることでコクが増します。
また、小麦粉も加えることで味に深みが出てとろみも強くなります。

ただし、小麦粉を加えるとダマになりやすいので少しずつ加えて、混ぜると良いです。
ダマが残らないようにしっかり混ぜてくださいね。

まとめ

生クリームが無いときの代用として牛乳が使えるのは助かりますね。
料理を作る際、わざわざ生クリームを買うほどではないけどおいしく作りたい時や少量使いたい時には便利ですね。

私自身、ポタージュやクリーム系のパスタを作る際はいつも牛乳を使って作っています。チーズケーキなどを作るときにも牛乳を使って作ります。
牛乳は生クリームに比べてカロリーが低く家に常備してあるので重宝しています。

みなさんも生クリームと牛乳それぞれ代用して、日々の生活に役立ててくださいね。