暑いのに寒い?わからないのは病気の前兆かも しれません!

健康

人間は常に一定の体温を
保つために脳の視床下部が

  • 体温を上げなさい
  • 体温を下げなさい

といった指示をだしています。

女性は更年期になると
女性ホルモンの分泌量が減ってしまいますが
脳の視床下部が脳は女性ホルモンの不足を
補おうと指令をたくさん出すようになります。

しかし女性ホルモンの分泌量は
増えませんので脳がパニックを
起こして脳の視床下部がコントロールして
いる自律神経が乱れを起こしてしまいます

自律神経は体温調節を
整える働きをしているため
体温がうまく調節できなくなり
気温に関係なく急に暑く感じる症状がでます。

自律神経の乱れにより
暑い、寒い、がよくわからない人もいます。

今回は、暑さ、寒さ、に関する
色々な問題をご紹介いたします。

高齢者が暑いのに寒いと主張する理由とは?病気の可能性は?

人は暑いと皮膚の血流が
増えて体内の熱を逃がそうと
するはずですが高齢者は暑くても
皮膚の血流量が増えにくくなります

そのため、高齢者で
暑いのに寒いと感じる人もいます。

寒さに対する感覚も鈍くなり
身体の反応も弱くなってきます。

そのため、暑くても
汗をかきにくく汗の量も少なくなります。

さらに高齢者は
体内で熱を作り出す
反応も弱くなり体が冷えてしまいます。

高齢者の体温が35度以下になった
場合を「老人性低体温症」と呼びます。

こんなことから
高齢者は夏の暑い日でも
あまり暑く感じなかったり
逆に寒いと感じるのです。
暑くても喉も渇かないので水も飲みません

そのために、高齢者は
屋内で熱中症を起こす人もいます

赤ちゃんは暑いと寒いの違いがわからないの?ママ友に聞いてみた

人間は摂取した
食べ物を「消化」と[代謝]
によってエネルギーにかえています。

作られたエネルギーの70%以上は
体温を保つために使われています。
残りが身体を動かすことに、使われています。

人間は常に一定の体温を
保つために脳の視床下部が
「体温を上げなさい」「体温を下げなさい」
といった指示をだしています。

このように人間は外気温に左右
されずに体温調節することができます。

しかし、赤ちゃんは
体温調節の機能が未熟なため
外気温が暑ければ体温が上がり寒けれ
ば体温が下がったりしてしまいます

このように赤ちゃんは
「暑い」「寒い」といった
不快症状がよく分からないので
うまく伝えることも、出来ないんです。

そのため、赤ちゃんの様子から
体温調整がうまくいっているか
どうかを見定めなくては、いけません。

風邪だと暑いのに寒いと感じる?わからないのはアレが原因!

人間は常に一定の体温を
保つために脳の視床下部が

  • 「体温を上げなさい」
  • 「体温を下げなさい」

といった指示をだしています。

寒いと身体をふるわせて
体温を上げようとします。

筋肉を震わせることで
熱を作り体温を上げているのです。

しかし風邪を引いたとき
身体に起こる第1の反応は
熱を逃さない」ことです。

そのために身体の中で熱を運んでいる
のは血液なのでまずは皮膚のすぐ下の
血管を収縮させて、血流を低下させます。

そして血流が低下
すると身体は寒く感じます。
この反応は、外気温が高くても起こります。

そのために、風邪を引くと
暑い、寒いがよく分からないと感じるのです。

まとめ

人間の身体は
精密機械と同じですね。

常に一定の体温を
保つために脳の視床下部が
「体温を上げなさい」「体温を下げなさい」
といった指示を出していますが
そんな指令が少し狂うと大変でしょうね!!

私の友人で冬に家の中でも
布で作った長靴を履いている人が
います。とにかく足が冷えるんだそうです。

実際は、そんな冷えていないんで
しょうが本人は冷たく感じるらしいんです。

寒さと暑さの感覚が
デジタルのように1か0
にしか感じられない病気のようです。

私はそんなに暑くないのに
彼は突然、暑がり汗をかき出します。
寒い、暑いのセンサーが狂っているそうです。